永代供養料




春には見渡すかぎりの桜山にうもれ、夏には蛍が飛び交い、その清らかな湧き水で満たされた池の中を龍の赤子と云われる色とりどりの鯉が泳いでいる。  
また水路には自生したわさびやクレソンが季節感をよりいっそう深くしています。
この幽玄な地にある瀧澤禅寺では「顕密瑜伽」 の修行寺であったことから、言葉(愛言)をとても 大切なものと考えております。

【顕密瑜伽】(けんみつゆか)
 瞑想による静寂の境地に見入って言語や文字で明らかに説いて記した教え。

永代供養料
比叡山第二世慈覚大師が開山駐錫の聖地として人皇第五十一代、平城天皇(806 ~809)の時代に一堂をこの地(現、高崎 市箕郷町)に建立し不動尊と二童子が安置され、ここに初めて満行山不入院瀧澤禅寺の歴史が1200年前に始まりました。
その550年後、厚山慶淳和尚が曹洞宗に改宗し『大嶽山瀧澤禅寺 三十五世 蓬観典道和尚』に至っております。

釈迦三尊(しゃかさんぞん)
当寺の本尊は釈迦三尊であり、中尊は釈迦如来、左脇侍が文殊菩薩、右脇侍が普賢菩薩となります。お釈迦様は約2500年前に実在され、人々に仏法を説かれた仏様です。文殊菩薩は数ある菩薩の中で最も優れた智慧を持つ菩薩です。普賢菩薩は究極の慈悲を司る法華経の守護者とされる菩薩です。

厚山慶淳和尚(こうざんけいじゅんおしょう)
300年間無住だった当寺に瀧澤禅寺を開山した初代住職。

夫婦龍(めおとりゅう)
明治初期、相沢比吉 作
離ればなれになった母親を新潟より捜し訪れた当寺にて、目の不自由だった相沢比吉が手探りで三年間の時間をかけ彫り上げた夫婦龍です。現在境内にある銀杏の木の親木から掘り出しました。
写真上で玉を握っているのが男龍です。

地蔵菩薩(じぞうぼさつ)
釈迦如来が入滅して、次の如来がこの世に現れるまで56億年という永い時間が必要であり、その間、人々を救う如来が存在しないため、次の如来がこの世に誕生するまで、地蔵菩薩が人々の苦しみを救ってくださっています。地蔵菩薩はこの世で弱いものを救済すると考えられており、賽の河原で水子たちを保護しているとも考えられています。

盧尊(びんずるそん)
通称「おびんずる様」病んでいる部位をなでると除病の功徳があるといわれています。お釈迦様の弟子の一人で、特別な神通力の持ち主でありましたが、その神通力を世間の人々にみだりに用いたため、お釈迦様がお怒りになって、「お前は悟りを得ず、この世にとどまって仏法を守り、人々の病を癒し、多くの衆生を救いなさい」と命され、今でもお釈迦様の言葉を守り人々を救う菩薩です。お酒好きだったので赤いとも云われています

永代供養料
〒370-3117 群馬県高崎市箕郷町白川1583
Gunmaken Takasakishi Misatomachi Shirakawa 1583